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2004年09月

2004年09月30日

風邪ひいた >_<

25日から風邪をひいた。
25日から夏休みだったのに、初日からものの見事に風邪をひく私って..
わーい休みだーとかって、気が抜けたのかもしらん。

というワケでどこか行こうと思ってたけど、どこにも行ってない。
はぅ。

25日に喉がヒリヒリして息するのも苦しいくらいすごく痛くなって、咳が出て、とりあえず市販の風邪薬を飲んで寝た。

翌日、喉の痛みは多少治まったけど、あくまでも”多少”で痛いことには変わりなく、相変わらず咳も出る。
おまけに鼻もヤな感じになってきて、お決まりの鼻水、鼻づまり。
鼻かみすぎて耳と鼻の下痛いし。

そして次の日、とうとう熱が出たので、観念して病院へ行った。
先生が「今日は風邪の人多いんですよー。」と言ってた。
ここ数日、急に寒くなったのと、土日に具合悪くなって市販薬なんかを飲んだけど治らなくて、という人がたくさんいたらしい。

総合感冒薬ではなくて、喉と鼻の薬をそれぞれ処方してもらった。
総合感冒薬じゃ、たぶん効かないだろうから、というコトでこの処方。
もともと鼻炎なので、鼻水が出ると、尋常じゃないくらいドカドカ出てきて、タイヘンなことになる。
確かに、総合感冒薬なんかで鼻水が止まったためしがない。
でも今までは風邪でこんな処方をしてくれたお医者さんはいなかった。
風邪なら総合感冒薬。
判を押したように、そう処方された。

初めて行った病院だったけど、ちゃんと鼻炎のことも考慮に入れてくれた処方に感激。
これからは、病院はここにしようっと。

で結局昨日くらいまでダルダルでグダグダ。
まだ咳は出るけど、やっと今日から普通に動けるようになった。あう。

アタシの夏休みを返してよ~。

2004年09月25日

遅い夏休み

なんと!今日から夏休みなのだ \^▽^/

んふふー。
なにしよっかなー。
て、別に予定もないし、家でグッタリしていたいワ。

でもお勉強しなきゃな。(ウェブのね。)
ここ数ヶ月、くだらない業務(Notesデータベース構築とかな。)で手一杯で全然勉強してなかったし。
あ、そう言えば、Notesのデータベースは、やっと2つともほぼ完成して、あとはいい加減なヘルプをサラっと書けば公開できるとこまできたんだ。
でも休みが明けたら、会社のサイトのリニューアルがいよいよ制作に入るから、10、11、12月くらいは瀕死状態になるだろうし。
そしたらまた勉強なんてできなくなるし。

柿食も少しは進めないとなぁ。
ばんちょうも、もう少し整備したいしなぁ。

やることいっぱいじゃないか~ (;_;)
あーグッタリしたい..

もしかしたら1泊くらいでモトクロス場にいくかもしれないけど、まだ決定したワケじゃないので、基本的には9日間グッタリ予定。
てゆうか希望。

2004年09月23日

ディープ・ブルー [DEEP BLUE]

ばんちょう的ワンダホー度:★★★★★  ばんちょう的ワンダホー度について

データ

ディープ・ブルー
原題 DEEP BLUE
製作年 2003年
製作国 イギリス、ドイツ
上映時間 91分
監督 アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
脚本 アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
原作
音楽 ジョージ・フェントン
出演
オフィシャル
サイト
DEEP BLUE (Japanese)
DEEP BLUE (English)
ストーリー 科学者さえ見たことのないという深海5000メートルの世界、氷点下50度の中を生きるペンギン、クジラを襲うシャチ。
地球表面積の70%を占める海と、そこに生きる生物たちの真の姿を追うドキュメンタリー。

※ネタばれ注意

いい!
ものすごくいい!!

何がいいって、とにかく映像が美しいのよ!
素晴らしい!の一言です。
文句なしの★5つ。

淡々と海と、海の生き物たちの映像が続いて、ストーリーとかほとんど無いに等しいけど、ここまでクオリティの高い映像を観せられると、もー他のことなんかどうでもよくなっちゃう。

回したフィルムも半端じゃないらしいです。
うろ覚えだけど確か、普通の映画が200本くらい撮れるほどだとか、4年半かかったとか。

ほんとに、こんな映像どーやって撮ったんだ??ていう映像がテンコ盛り。
エライぞ!よく撮った!!

内容では、シャチが衝撃的でした。
自然界の生き物って、みんな食べるため、生きるために他の生き物を殺すでしょ。
無駄な殺生するなんて、人間くらいだと思っていたのに、シャチったら..。
食べないのに殺すの。
狩ったアザラシの子供をぽーーんて放り投げたりして遊んだり、何時間もかかってせっかく仕留めたクジラも、下あごを少し食い散らかしただけ。
人間の私が言うのもなんだけど、シャチってヒドイ。
なんかシャチを嫌いになってしまいそうだ。

アホウドリの狩りにも驚いた。
メチャクチャ泳ぐの。
海の中を。
フツーに、魚みたいに泳ぐの。

空は飛べるし、陸も歩けるし、おまけに水の中まで泳げるなんて、羨ましかー。
私もアホウドリになりたひ..

ペンギンが海から上がってくる映像も楽しかったな。
海に飛び込むところは見たことあるけど、そーいえば上がってくるところって見たことなかった気がする。
ものすごいジャンプで飛び上がってくるんだよ。
大群が。次から次へと。
まー考えたら人間みたいに、んしょっんしょってよじ登ってくるほうがあり得ないけど。
とにかく、可笑しかった。

あとはー、横じゃなくて縦に歩く、浜一面のカニとか、サメに襲われてスイミーばりに泳ぐイワシの群れとか、衝撃映像満載でした (゜◇゜)

BGVにも最適 (^-^)

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2004年09月20日

華氏911 [FAHRENHEIT 9/11]

ばんちょう的ワンダホー度:★★★☆☆  ばんちょう的ワンダホー度について

データ

華氏911
原題 FAHRENHEIT 9/11
製作年 2004年
製作国 アメリカ
上映時間 112分
監督 マイケル・ムーア
脚本 マイケル・ムーア
原作
音楽
出演 マイケル・ムーア
ジョージ・W・ブッシュ
オフィシャル
サイト
『華氏 911』オフィシャルサイト (Japanese)
Fahrenheit 9/11 (English)
ストーリー 2000年の大統領選挙から911米国同時多発テロ、アフガニスタン攻撃、イラク戦争まで、ブッシュ政権の裏に迫り、痛烈に批判したドキュメンタリー。

※ネタばれ注意

ん~。
絶句。

かな。

戦争反対の姿勢は、私も同じ考えだから共感はできるけど、あまりに(ブッシュ政権に対しての)悪意に満ちているので、この映画で描かれていること、全てをそのまま鵜呑みにする気にはなれない。

とは言っても、私だって戦争反対だし、だからブッシュも好きじゃないし。
この映像は事実に違いないけど、鵜呑みにできないっていうのは、ただ、見せ方の問題かな。
客観的に、事実は事実として知っておいても損はない内容だと思う。

それにしても、これが本当に事実なら(なんだろーけど)、絶句だわ。
あの大国の大統領が。
こんなんでいーの??
こんな事してる人が、なんで大統領でいられるの?

こんな人のせいで、多くの命が失われてると思うと、なんかやるせなくなっちゃった。

2004年09月18日

抗がん剤治療を終えて、仕事復帰

かつこさんは、5クール目の抗がん剤治療を終え、7月24日に退院してから約2ヶ月、やっと仕事復帰が決まりました。
三連休明けの21日(月)からです。

退院後は週に一度のペースで3回外来へ行きました。
毎回血液検査をして白血球の数値を調べたのだけど、1回目は2000台で注射、2回目は1500を切るくらいまで下がってしまって、やっぱり注射。
3回目の時にやっと4800くらいまで上がって、注射なしになりました。

そして、
「もうだいぶ落ち着いたから、これからは(外来へくるのは)月に一回くらいのペースにして様子を見ましょう。年末くらいまで。」
とのお許しを先生にいただいたのでした v(^-^)

退院して、一日も早く仕事に復帰したいかつこさん、会社にはすぐに治療が完了したことを報告したらしいのですが、会社もなかなか忙しいらしくて構ってもらえず(笑)。
こんな何ヶ月も仕事ができないにも関わらず解雇されないで休職扱いにしてもらった負い目もあるので、自分からはなかなか催促もしづらくて、ヤキモキしていたようです。

まあ会社にしてみれば、かつこさんの代わりにパートで雇ってくれた人の都合もあるだろうし、14日にやっと21日からの復帰が決まりました。

退院当初かつこさんは、8月16日から仕事復帰する!と息巻いていて、頼むからせめて1ヶ月は大人しく療養してちょうだい、と頼んでも全く聞く耳もたず、カンベンしてくれと思っていたので、結局この時期になって私としてはほっとしています。

それにしても、疲れました...。
家族が大病するってこんなに大変なことだったんだ。
はじめての経験でした。
ほんと、勉強になったワ。

2004年09月11日

ヴァン・ヘルシング [VAN HELSING]

ばんちょう的ワンダホー度:★★★★☆  ばんちょう的ワンダホー度について

データ

ヴァン・ヘルシング
原題 VAN HELSING
製作年 2004年
製作国 アメリカ
上映時間 133
監督 スティーヴン・ソマーズ
脚本 スティーヴン・ソマーズ
原作 -
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ヒュー・ジャックマン(ヴァン・ヘルシング)
ケイト・ベッキンセイル(アナ王女)
リチャード・ロクスバーグ(ドラキュラ伯爵)
デヴィッド・ウェンハム(カール)
シュラー・ヘンズリー(フランケンシュタイン)
ストーリー 19世紀、バチカンの密命によりモンスターを狩り、モンスターハンターとして暗躍するヴァン・ヘルシング。
ドラキュラ狩りを命じられトランシルバニアへ旅立った彼は、ドラキュラと闘い続けてきた一族の末裔・アナ王女と出会い、共に闘う。

※ネタばれ注意

おもしろかった!
大体にして私好みの系統なので、★が多くなるのは当然といえば当然 (^-^;
(好み、と言っても、ホラーの部分が好きなワケじゃないです)

ただ、最後だけが気に入らなかったので、それで★1コ少なくなりました。
なんでアナが死ななきゃならないのよ?
納得いかない。
生きてたって、ストーリー上何の問題もないじゃない。ねぇ?

ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンて、カッコいいねー。
アナ役のケイト・ベッキンセイルもめちゃめちゃキレイだし。
あの2人を見ているだけで、幸せな気分になりました。

CGも素晴らしかったです。
日本人のCGクリエーターがこの作品に参加していて、その人が担当したのは2シーンだけだけど、その2シーンを作るのに1年かかった、てテレビでやってました。

狼男が狼に変身する時に、だんだん毛が生えてくるんじゃなくて、人間の肌が破けて、脱ぐように狼になっていくのが今までの狼男と違って新鮮。
不気味さ倍増。
痛そうで個人的にはあんまり好きじゃないけど。(おい)

あと、ドラキュラ達は、コウモリの姿の時は裸になるんだなー、ふーん。
と変なトコを気にして見てました (^-^;
フツーそうだっけ?
なんか、人間の姿の時のままで(服とかそのままで)、ただ羽だけ生えて、ってイメージがあったから、ふーん、て思いました。

何はともあれ、ヒュー・ジャックマンとケイト・ベッキンセイルがキレイだったので、それだけで満足。
(なんじゃそりゃ)

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2004年09月08日

代官山 RED SNAPPER オープニングパーティ

データ

代官山 RED SNAPPER
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町11-1 ラ・フェンテ代官山B1
PHONE:03-5459-1668
FAX:03-5489-4420
URL:http://www.redsnapper.jp
E-mail:info@redsnapper.jp

Mっきいの新しいお店が今日オープンだと、昼にKヲルから連絡がきて、行ってきました。
もっと早くに教えてくれればよかったのにーまったく水臭いなーもー。

RED SNAPPERは、ライヴハウスです。
代官山駅から徒歩3分、北口からアドレス・ディセを抜けて八幡通りへ出たら、すぐ向かいのラ・フェンテの地下1階。
行ってみたら、予想外に大きいトコでびっくりしちゃった。
スタンディングで100くらいのを想像してたんだけど、定員300人らしい (゜○゜)

ステージのバックに3面スクリーンがあって、VJとかもできる造りになってました。
それに、何てったってグランドピアノがあるのよ!
いーわぁ~ *^-^*

ロケーションは最高、雰囲気もよくて、音もいいし、Tルのお酒も美味しいし!
とっても居心地のいい空間でした。

そうそう、Tルもいたのよ。
モチロン、バーで。

今日の出演者は4組。
出番順に、

  • カノン(Vo, P)
  • 柴草玲(Vo, P)
  • き乃はち(尺八/サポート:Key, G)
  • bebe(Vo/サポート:G, P, Dr)

だったかな。(bebeさんのサポートはちょっと自信ないけど)

今日のお目当てはモチロン玲さん。
受付にいたまっきいと、いつものように毒々しい会話を交わし、記帳にようことRいの名前があるのをチェックして店内に入ると、1組目のカノンさん中でした。
間に合ってヨカッタ。

ぐるっと店内を見回すと、早速ようこ発見。
数ヶ月ぶりのようこと、ややカノンさんに遠慮しつつ少し話してから、飲み物を調達しにバーに行くと、カウンターにTルがいました。
今日はお手伝いでミツもカウンターに入ってました。
今日のミツの頭は、ムーミンの”ミー”でした。

ようこの分のビールと、自分の分は「なんか甘いのー」といい加減なオーダーをすると、Tルは「オッケー」と慣れた手つきでピーチリキュールとオレンジジュースのカクテルを作ってくれました。

Mっきいがいて、Tルがいて、ようこがいて、ミツ、玲さん、Kヲル、Sいちょん、Oさむちゃん、とちくみ、Gタ姉...他にもいっぱい、今日のRED SNAPPERは、かなり”LOVE”でした(笑)

玲さんの歌とピアノは相変わらず圧巻で、沖縄そば屋のねえさんへも聴けたし、MCもかなり笑って、ホントよかったー *^-^*

玲さん目当てで行ったけど、き乃はちさんも、玲さんと同じくらい、とてもよかった!!
尺八。
迫力でした。
なんかすごく得した気分。

トリのbebeさんは、今年の初めに放映してたドラマ『TOKYO DOLL HOUSE』の主題歌『I WANNA BE LOVED BY YOU』の方だそうで。
そなのかー。すごいなー。
あのドラマ、歯抜けでだけどたまに見てたし。
不思議な妖艶さを放つお方でした。

久しぶりに楽しい夜を過ごしました。

  • みなこ 
  • 2004年09月08日 23:59 
  • [ 音楽 ]

2004年09月05日

バイオハザード [Resident Evil]

ばんちょう的ワンダホー度:★★★☆☆  ばんちょう的ワンダホー度について

データ

バイオハザード
原題 Resident Evil
製作年 2001年
製作国 ドイツ/イギリス/アメリカ
上映時間 101分
監督 ポール・W・S・アンダーソン
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
原作
音楽 マリリン・マンソン/マルコ・ベルトラミ
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)
ミシェル・ロドリゲス(レイン)
エリック・メビウス(マット)
ジェームズ・ピュアフォイ(スペンス)
マーティン・クルーズ(カプラン)
ストーリー 近未来の巨大企業アンブレラ・コーポレーションが秘密裏に生物化学兵器の研究を進めていた地下施設で、バイオハザードが発生する。
施設を管理するマザーコンピューターは、外部への伝染を防ぐため施設を完全閉鎖し、内部の人々を全て抹殺してしまう。
調査のため施設へ侵入した特殊部隊に、ウィルスに感染し凶暴化した職員たちが襲いかかる。

※ネタばれ注意

まあまあ、でした。
2も見てみたいなーと思いました。

4日にプレミアムステージの吹き替えのを見たんだけど、以前に字幕でも見てました。
吹き替えは見るのが楽だね~。
でも字幕のほうが好き。(なんでやねん)
DVDとかだったら、かならず字幕で見ます。
吹き替えは、レインの声がナイスキャスティング!だったと思う。

アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチがキレイだったので、目の保養になりました。

感染した犬と、最後に出てきた変な化け物(ゲームのファーストのラスボス)が気持ち悪かった。
なんであーゆうのって、ベタベタヌルヌルネバネバ系なんだろう?
『エイリアン』とかもそーだしさ。

あ、そのほうが気持ち悪いからか。
納得。

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2004年09月03日

Notes関数と格闘中

なのよ。

この思いつきばんちょうでは、あまり仕事の話って書かないけど、念のためアピールしてみます。
私の職業は、コンテンツ側のWebデベロッパーです。
平たく言えば、HTMLやらCSSやらJavaScriptやらを書く人です。
もっと平たくしてみると、HTMLコーダーです。

それが、なんの因果かNotesデータベースを設計中。
んなもん、『コンテンツ側』でも、『Web』でもないしー。
合ってるのは、『デベロッパー』てトコぐらいだしぃ。

まったく、なんでやねん。

こんなのより、他に覚えなきゃならないモノが山ほどあるんですよぅ!
Action ScriptとかPHPとかどーせやるんなら、そっち系やらないとキャリアにならないもん (;_;)

社内のワーキンググループで使う、掲示板らしきもの(=Notesデータベース)があって、それがどうにもこうにも使いづらいのですよ。
そして案の定、業務に深刻な障害が出てしまっているものだから、
「こんな機能を追加してください。」
とシステム部門の人にお願いしたら、
「システムに頼りすぎると、仕事進まないよ」
と、門前払い。

f゜∀゜???

ぎ、逆じゃないですケ?
仕事が進まないから、進むようにシステムを利用するんでしょ。
でもって、利用しても仕事が進まないようなシステムじゃ、意味ないでしょ。

システムは利用する為にあるし、人に合わせてシステムを変えるべき。
システムに合わせて、人を変えてどーすんのよ。
本末転倒でしょう。

間違ってる??

少なくとも私はそう叩き込まれたし、デベロッパーとして、プロとして、その姿勢はいつまでも忘れないでいたいと思ってる。

それでも数日後、テスト環境を作ってくれたのです。
「これで検証しましょう。」と。
なんだかんだ言って聞いてくれたんだ~、と大喜びで早速試用してみると、2点ほど要改善なところがありました。
あくまでも、ユーザーテストの被験者(モニターみたいなもの?)のつもりでいた私は、その2点をシステム部門の人に報告したのでした。
したら..

「あ、じゃあみなこさんに管理者の権限付与しておきましたから。」

って、え”~~~ f゜∀゜;
管理者の権限付与、て...、
そ、それはつまり、「んなヤカマシイことゆーんなら、自分で作れや」と訳して正解?

そんないきさつで現在に至るワケで、まるっきり専門外のNotes関数などをやっているワタシ。
今日、2コのうち1コが何となくできあがりました。
はぅ....
まだまだ道のりは遠いのです。

こーゆうのを作ってくれるために、システム部門があるんじゃないのでしょか?
一ユーザでしかない、ド素人のアタクチなんかに、そんなうかつに管理者権限なんて付与していいのでしょか?

会社って不思議なコトばっかりだ。