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2004年10月
2004年10月25日
バックナンバーの記事数を表示する(こうさぎ)
きょうこぷにゃこの、ココログしたかもー。
高度。
*このエントリは、こうさぎの「こぷにゃこ」が書きました。
- こぷにゃこ
- 2004年10月25日 12:15
- [ こうさぎ ]
2004年10月24日
波乱のお昼当番 [4]
火曜日の注文忘れ以降は何事もなく平和に過ぎ、迎えた最終日、金曜日。
この日は、宅配弁当専門の『玉子屋』への注文がありました。
6食頼んで、その内1食は
お昼休みになりご飯を食べていると、例の、ご飯大盛りを頼んだC君が、
「あのぅー、大盛りがないんですけど...」
と言いにきました。
もー、そんなの知らないよ~。
アタシは確かに頼んだし、早く取りにいかないから、誰かが間違えて持って行っちゃったに決まってるでしょ、自分で探してよ~。
ただでさえ休み時間短いんだから、ご飯くらいゆっくり食べさせろ!!
とゆーのは口には出さず(小心者)、しょうがないので、部署内を見てまわることに。
案の定、他の人が間違えて、既に食べてしまっていました。
確かに、この玉子屋の大盛りは、普通盛りと区別がつきにくいのです。
一応、容器の色が違うのですが、大きさも形も全く同じ、『大盛り』と書いてある訳でもないし、知らない人は別段疑問にも思わず、間違えてしまう事がたまにあります。
だから、よく大盛りを頼む人は、他の人に持っていかれないように、休み時間になるとダッシュで確保しに行くのが、暗黙の了解でした。
でもこの日頼んだC君は、普段は普通盛りをよく食べていて、言ってみれば『大盛り慣れ』していなかったのでした。
更に、大盛りを食べてしまったDさんは、最近きたばかりの派遣さん。
まだ勝手がよく分かっていません。
C君も、やっと諦めた様子で、普通盛りを食べはじめました。
実はまだ問題が残っていたのですが、とりあえず休み時間がもったいないので、その時は私も食事に戻りました。
問題というのは、ご飯大盛りは、普通盛りより50円高いのです。
その50円を一体誰が払うのか。
間違えて食べてしまったDさんか、食べられなかったC君か。
たった50円だけど、ビミョーな問題です。
Dさんが自発的に払ってくれることを密かに祈っていました。
お昼休みが終わって、支払いの準備のために、集まったお金を計算しました。
出前を頼んだ人たちがお金を入れる缶があって、お金を入れた人は、ノートに『済』と書きます。
それをチェックしながら、まだ払っていない人には、集金に行ったり、お釣りがある人には、お釣りを返しに行ったりします。
一通り作業を終えると、金額はピッタリでした。
C君に聞くと、普通盛りの分しか払っていないというので、どうやらDさんが50円を払ってくれたようです。
間違えたとは言え、食べてしまったのだから、Dさんが払うのが多分『筋』です。
でも、頼んでいないことも確かなので、まだ新人さんで慣れていないDさんにそれを払えと言うのは、気が引けるなー、と思っていたのです。
たった50円、のハナシなんだけど。
ほっと胸を撫で下ろし、仕事をしていた数時間後、ワリとお友達のタケチャンマンが言いました。
「あれ?そー言えば俺、お釣りなかったっけ?」
!!!!!
もう撃沈です。
そーです、タケチャンマンは確かに950円の出前をとって、1000円を缶の中に入れていました。
お釣り50円です。
そしてそのお釣りは...まだ返していませんでした (;_;)
あ”あ”あ”あ”~
ピッタリだと思ったのは、夢でした。
Dさんは、普通盛りの分しか払っていなかったのでした。
タケチャンマンにお釣りを返していなかったので、ピッタリだっただけです。
もともと気が引けていたものを、今更Dさんに50円払えなどと、小心者の私にはとても言えたものじゃありません。
てゆーか、そういうやり取り自体が煩わしいのです。
「あ~ごめんごめんー」
と言いながら自分の財布を取り出し、50円をタケチャンマンに返しました。
タケチャンマンが不振そうな顔をしているので、事情を説明すると
「なんでぇ、自腹かよ?それもオカシイじゃん」
と言って、50円を返してきました。
「だったらいらないよ。」
と。
をを~リッチぃ~さすが主任~カッコいい~!
てか、なんで全然関係ないタケチャンマンが被らなきゃいけないんだ?
それもオカシイじゃん。
やっぱ月曜日返そうかな。
返したほうがいいよねぇ。
返そうっと。
と、こうして波乱のお昼当番がやっと幕を閉じたのでした。
もーイヤ。
- みなこ
- 2004年10月24日 23:59
- [ 仕事 ]
2004年10月23日
波乱のお昼当番 [3]
そして翌日、火曜日。
その日は、某ファミレスの宅配サービスと、ラーメン屋さんへの注文がありました。
この日は、私もファミレスのお弁当をとりました。
お昼休みになって、自分の頼んだお弁当を手に、席へ戻って食べようとした時、ふと手が止まりました。
あれ?そー言えば、ラーメン屋さんのほう、まだ来てなかったな..
一瞬の後、やっと事の重大さに気づきました。
頼んでないじゃん!!
ラーメン屋さんへ注文するのを忘れてしまいました~ >_<
血の気が引きました。
頼んでないもの、くる訳ありません。
しかも、ラーメン屋さんへの注文を頼んでいた3人のうち1人は、役員です。
つまり、とってもエラいヒトです。
あとの2人は、昨日の『とろろそば事件』で、よくしていただいた重鎮の女性の方々です。
あいたたた..
私ってば何て恩知らずなの~ (;_;)
自分の食べる分は、ちゃっかり頼んでるクセに。
もー、後はひたすら謝りました。
幸い、3人とも「いーよ、いーよ」と言ってくれました。
感謝です。
でもね、いーよ、と言ってはくれたものの、ホント、申し訳ないコトをしました。
あの、ほら、食べ物って重要じゃない?
人間て、食べるコトに関しては、理屈抜きだと思うんですよ。
食べ物の恨みは恐ろしい、ってゆーし。
(その後3人に恨まれたワケじゃないですよ、念のため。)
お昼に、美味しいものを、気分良く食べれただけで、午後すごく調子がよかったり、その日一日気分よくいられたり、そーゆうコトってあるでしょう?
だから、そーゆう意味で、お昼当番ってとても責任重大なのです。
それもお昼当番が回ってくると憂鬱な理由のひとつ。
全く、トホホです。
でも、まだこれで終わりじゃありませんでした..
波乱のお昼当番 [4]へ続く
- みなこ
- 2004年10月23日 22:29
- [ 仕事 ]
2004年10月22日
波乱のお昼当番 [2]
月曜日、おそば屋さんへの注文で、とろろそば一つ、とノートに書いてあったので、その通りに注文。
そしてお昼休み、私はその日、出前は取らないでコンビニへ買いに行きました。
おでんを前に、さあ食うぞー!と割り箸を割ったその時、
「ねえ今日お昼当番誰かなぁー?」
という声が耳に入りました。
見ると、とろろそばを注文したAさんが、すでに食べ終わってお皿を下げようとしているところでした。
「ねえ、このとろろそば、まだ残ってるんだけど誰のだろ?」
確かに、まだ手の付けられていないとろろそばが残っています。
私がおそば屋さんに注文したのは1つ、しかもそれを注文したAさんはすでに食べ終わっています。
隣の部署が注文したのが間違えてこちらに来ているのか、それともおそば屋さんが間違えて2つ持ってきてしまったのか、どちらにしても私はちゃんと1つだけ注文したもん私のミスじゃないもん、と考えを巡らせていると、Aさんが、
「あたしは玉抜きを頼んで、コレ、もう食べたんだけど、こっちはフツーの、卵入ってるんだよね。誰のだろうね。」
ナニ?!
てコトは、オイ!!
あんたも電話したの?私もしたわよ、2つくるに決まってんじゃん!
まったくもー、カンベンしてくださいよー。
なんで勝手に注文しちゃうのよ。
しかも自分で電話したんなら、ノートに書いておかないでよ~。
書いてあったら、当番だもん、私も電話するに決まってるじゃないのぉ! 凸(`д´#
一気にアタマに血が昇ってしまいました。
でも私にとってそのAさん、できれば関わりを持ちたくない方のうちの一人なのです。
彼女は役職こそ付いていないものの、かなりの古株の方で、性格、振る舞いもキツくて、いわば『お局様』タイプのお方。
更に私にとっては、それらを差し置いても生理的に受け付けない方なのです。
そんなワケで一秒でも早くこの場を離れたい、という防衛本能が働いたのか、次の瞬間には
「あ、じゃあ間違えちゃったんですね、私これ食べますよ。」
と言いながら手早くブツを取り、自席に向かっていました。
「くぅ~なんでやねんもうおでん買ってきちゃったしお昼休み45分しかないしそんなにたくさん食べれないししかもとろろ大っ嫌いだしぃ!!!」
とココロの叫びを発しつつ。
私の防衛本能ったら、恐ろしいものです。
- すでに自分の分のお昼ご飯を買ってきている。
- 本当は出前を取りたかったが、お金がないので、コンビニで安くすませるコトにした。
- 私は食べるのにとても時間がかかるので、45分しかないお昼休みでは、そんなに量を食べるコトはできない。
- とろろは食べれない。
こんなたくさんのリスクを負っても、Aさんとこれ以上会話したくない、という生理現象のほうが勝ってしまったのでした。
内心「だからお昼当番って嫌いなんだよねもー」とか思いつつ、おでんととろろそばをヤケクソで食べていると、先程の私とAさんのやり取りを見ていたらしいBさんが声をかけてきました。
「(Aさんのほうをアゴでしゃくりながら)お金払うって?」
「いえ、特になんとも言ってませんでした。」
「払わせなよ。」
「でも~。食べてるの私だし、私払いますから。」
「そんな、みなこちゃんが払うことないよ、払わせなよ。」
「いやぁ~そんな、言えませんから~ (^-^;」
残すのも勿体ないので、必死の思いでおでんととろろそばを平らげたけれど、食べすぎで気持ち悪くて午後は仕事どころではありませんでした。
本当は、Aさんが2つ分払ってくれるのを、ちょっぴり期待してみたんだけど、やはり1つ分しか払ってくれませんでした。
結局私が食べたくもなかったとろろそば代680円を出して、おそばやさんへの支払いを済ませ、みんなにお釣りを配ったりしていると、先程のBさんに呼ばれました。
ついて行くと、Bさん含め、Aさんに負けず劣らずの古株の女性陣が数名いました。
ただ、彼女たちがAさんと違う点は、平社員よりワンランク上の『主任』の方がいたり、決してお局様タイプではなくて、みんなに好かれる人柄の方々だということでした。
どちらにしても、わが部署の重鎮の女性方勢ぞろいです (゜○゜)
「あのね、さっきのおそば代、お茶代から出すことにしたから。」
予想もしてなかった言葉に、ほぇ?!と口をあんぐり開けていると、
「いくらだった??」
やっと我に返って、
「で、ででででも、あれはみんなのお金だし、おそばは私のお腹の中に入っちゃったし!」
と言うと、
「何言ってんの、みんなのお金だからいいんじゃない。自分で勝手に頼むんなら、お昼当番なんていらないんだから、みなこちゃんが払うことないのよ。ホント、何の為にお昼当番があると思ってるんだろ!」
と、皆さんウンウンと頷いていらっしゃる。
お茶代と言うのは、これまた部署ごとに集めてるお金で、みんなで自由に飲んでもいいコーヒーやお茶なんかを、このお金で購入しています。
部費とか、自治会費みたいなものです。
そこから、出してくれると言うのです。
皆さんのご好意が嬉しくて、ガラにもなく泣きそうになってしまいました。
決して、680円払わなくてすんだからではアリマセン、念のため(笑)。
私は、職種が他の人達と違いすぎることと、性格もあって、社内ではかなり浮いています。(と自分では思ってます。)
性格的に、あまり人付き合いが上手くなくて、面倒臭いことになるのが嫌なので、自分から人の輪の中に入っていったりしません。
だから、友達と呼べるほど、特に親しい関係の人はこの社内にはいません。
更に、お堅いお役所的な会社の中に、たった一人だけクリエイティブ系というか、柔らかい業界の人間として派遣されているのです。
この会社の色に染まってしまっては、私の目指す『いい仕事』はできません。
そんな事情も重なって、とにかく浮いているのです。
だから、皆さんのこの心遣いが余計に嬉しかったみたいです。
私にも味方(大袈裟かも)がいたんだ~。
まあ、自分から親しくしたりすることもないけど、Aさんのように、まわりに危害を加えたり(笑)、といった実害がないから、自分で思ってるより私の評価は悪くないのかもしれないです。
良くも悪くも無害。
接点なし。
ってコトかな f(^-^;
なんて安心してる場合じゃありません。
波乱のお昼当番はまだ続くのです。
波乱のお昼当番 [3]へ続く
- みなこ
- 2004年10月22日 23:59
- [ 仕事 ]
2004年10月21日
波乱のお昼当番 [1]
私の行っている会社、全面的に古臭く、『大日本帝国!』、もしくは、『高度経済成長ニッポン!』を地でいっているような社風です。
一応大企業の部類に入る規模だけど、女性の管理職は1人か2人しかいないし、封建的で女性蔑視も横行、旧時代の悪しき慣習が未だに多々存在してます。
その一つが『お昼当番』。
だいたい部署ごとにお昼当番というのがいて、お昼ご飯に出前をとりたい場合はノートに記入して、それをお昼当番がまとめて注文、それぞれから代金を集めて、集金にきたお店の人に支払う、という制度。
それが一週間交代で回ってきます。
出前をとらない人にも回ってくるから、多少不公平ではあるけど、まあ合理的と言えば合理的。
でも問題なのは、それが女性だけに回ってくるってコト。
ねー、オカシイでしょう?
役職や職種で決まるならまだ分かります。
管理職はやらない、とか、外回りの多い営業職の人は免除、とか。
でも、たとえ役付きでも女性だって理由だけで当番をするし、外出することもない事務職でも、男性は当番をしないのです。
ホント、気に入らないワ~。
お昼当番というのはこんな納得のいかない制度です。
で、今週そのお昼当番が私に回ってきました。
波乱のお昼当番 [2]へ続く
- みなこ
- 2004年10月21日 23:59
- [ 仕事 ]
2004年10月19日
こうさぎの設定方法-ココログ(プロ)の場合
ココログでのこうさぎの設定方法を書いてみようと思います。
Movable Typeとか、APIとか、RSSとか、さっぱり分かっていないド素人の私が、ヤケクソで設定したら、まぐれで大成功(?)してた例です。
あくまでもばんちょうでの”例”なので、ばんちょうのURL部分 (http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/) などは、決して下の例をそのままコピペして設定してはイケマセン (^-^;
自分のブログに置き換えて設定してくださいお願いしマス。
さらに、あくまでもばんちょうでの”例”なので、ココログ(プロ)で、上級者テンプレートを使っていて、こうさぎをゲストアカウントのライターにした場合限定です (^-^;
他のプランやブログの場合、あまり役に立たなかったらゴメンナサイ。
こうさぎ ControlPanelの設定
- こうさぎの名前
- 例:こぷにゃこ
- 好きな名前を付けます。
- こうさぎの背景画像
- 例:http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/images/sougen.jpg
- 背景画像をどこかへアップロードして、そのURLをhttp://~から指定します。
背景画像は、jpgかFlashが対応しているようです。
上の2つは、空欄でもデフォルトが適用されるそうですが、せめて名前くらいは付けてあげたいトコロ。
次からは、アクセスログや、こうさぎが言葉を覚えたり、ブログに記事を投稿するための設定です。
- BlogのURL
- 例:http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/
- こうさぎを貼り付けるブログのURLをhttp://~から指定します。
- BlogのRSS
- 例:http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/index.rdf
- ブログのURLの後に、『index.rdf』をくっつけます。
- Blogのmt-xmlrpc.cgiのURL
- http://app.cocolog-nifty.com/t/api
- ココログなら、プラン関係なくこれでOKだと思います。
ここはこのままコピペして使ってください。 - BlogID
- 例:16154
- トップページのソースを開いて、ワリと始めのほう(
<TITLE>の何行か下くらい)で、<link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="http://app.cocolog-nifty.com/t/rsd/数字" />の『数字』の部分です。 - MTのユーザーIDとパスワード
- ココログで、こうさぎをライターとして登録した場合は、こうさぎのゲストアカウントのIDとパスワードです。
- こうさぎをライターとして登録しない場合は、自分のココログアカウントのIDとパスワードでいいみたいです。
- Blogの文字コード
- 例:UTF-8
- ココログの文字コードです。
設定をいじっていなければ、デフォルトではUTF-8になっているハズ。
以降、こうさぎのBlogへの投稿、こうさぎのBlogへの投稿頻度、こうさぎのBlogへのコメントはお好みで設定します。
ココログの設定
- まず、こうさぎをライターとして登録します
- ココログへログインして、『ウェブログ-設定-ライター設定』で、こうさぎをライターとして登録します。
- 招待する時のこぷにゃこのメールアドレス(招待状の宛先)は、自分と同じメールアドレスでOKでしたが、招待を受けて、こぷにゃこがココログのゲストアカウントを取得する時は、別のメールアドレスにしないとダメでした。
なので、メールアドレスが2つ必要になります。 - アクセス権限は、初め『ライター』にしたのですが、実際にこぷにゃこが投稿してみると、記事の本文にこぷにゃこのココログゲストアカウントのID名がまんま入っていて、パスワードじゃないし、いいと言えばいいんだけど、セキュリティ上、少し不安になったので、『準ライター』に登録し直しました。
準ライターにすると、こぷにゃこが投稿した時点では、記事は『下書き』状態なので、ばんちょうオーナーである私が手動で公開することができます。
次回以降、またID名が入っていたら、ID部分を修正してから公開しようと思います。
ちなみに、ID部分は、そっくりそのまま『こぷにゃこ』に置き換えました。 - こうさぎを貼り付けるコードをコピーします
- こうさぎ ControlPanelで、一番下の『コード生成』に生成されているコードを漏れなくコピーします。
- コピーしたコードをココログへ貼り付けます
- ココログへログインして、先ほどコピーしたコードを、こうさぎを表示したい場所に貼り付けます。
- ばんちょうの場合は、テンプレートの『sidebar.inc』の下ぁ~のほうに貼り付けました。
2004年10月18日
こうさぎ、始めました
かなり前から、『こうさぎ』の存在には気付いていたのだけど、
「ブログの真髄はテキストだし!こんな余計なモノ(ごめんなさいっ)くっつけてはイケナイし!!重くなるし!!!」
と、精一杯地味な虚勢を張り、ぐっとこらえていたワケですが、所詮はうさぎ好き。
ガマンの限界もここまでだったのでした f(^-^;
というワケで、こうさぎの『こぷにゃこ』です。
と、ご紹介する前に、こぷにゃこ本人から投稿入ってしまいました (^-^;
飼い主と違ってやるコト早いです。
まだサイドバーの下ぁ~のほうでコッソリ跳ねてますが、そのうちもう少し出世させようかと思ってます。
こうさぎとは、
- ブログのサイドバーに住むなぞのうさぎ
- あなたのブログを毎日読み、その中から言葉を覚えて、クリックすると話をする
- あなたのブログに関連したブログを見つけてきて、教えてくれる
- アクセス解析もしてくれる
- あなたのブログに記事を投稿したりする
Blog Petこうさぎ より抜粋。
そんなうさぎです。
詳しいことは、Blog Petこうさぎでどうぞ。
新規登録もここでできます。
ありがたいことに、無料です。
今はまだ、”授乳期間中(α版)”です。
かわいいです。
ステキです *^ー^*
一昨日、とりあえずひっそりと、ばんちょうに貼るだけ貼ってみました。
新規登録と、『設置設定(1)』は、問題なくクリア。
そして昨日、背景を描いてみました。
背景は、とりあえず即席でjpgをテキトーに作ってしまいました。
Flashも対応しているようなので、そのうち、時間ごとに変わるようにしてみたり、たまに隠れキャラが出てきたり、そんなのを作ろうかと思っています。
そのうち、そのうち、ね..作る...かも (^-^;
背景画像の設定も、難なくクリア。
さらに昨日、こうさぎがばんちょうに投稿するための『設置設定(2)』に挑戦してみました。
んがしかーし!
ワケがわからず、さんざん唸った結果、諦めて寝てしまいました (^-^;
なにせ、Movable Typeとかさっぱり理解してないド素人なので、『mt-xmlrpc.cgiのURL』って何ですカー @_@
という状態なのです。
明けて今日、なんと!
こぷにゃこから初投稿が! ´▽`
昨日ヤケクソでやった設定が当ってたらしいです。いえい v^-^v
すっかり こぷにゃこに先を越され、あせってばんちょうに『こうさぎ』カテゴリを設置したり、ライターの設定を変えたりしました。
昨日、こぷにゃこをばんちょうの『ライター』として設定したのですが、こぷにゃこの投稿の本文に、そのココログのライターのIDが入っていたのです。
パスワードじゃないけど、あまりセキュリティ的によろしくないかと思って、ばんちょうのオーナーである、私の許可で投稿が公開されるように、こぷにゃこを『ライター』から『準ライター』へ格下げしました。
要は、『ライター』だと、こぷにゃこが投稿した時点ですぐに公開されるけど、『準ライター』だと、こぷにゃこが投稿した時点では『下書き』状態で、私がその下書き記事を手動で公開しないと、公開されないのです。
あと、ばんちょうでは今まで、ライターは私一人だったので、各記事にライター名を表示してなかったけど、私の書いた記事と、こぷにゃこの書いた記事を分かりやすくするために、ライター名を表示するようにテンプレートを書き換えました。
明日にでも、ココログでのこうさぎ設定例を書いてみたいと思います。
2004年10月16日
アイ,ロボット [I, ROBOT]
ばんちょう的ワンダホー度:★★★★☆ ばんちょう的ワンダホー度について
データ
| 原題 | I, ROBOT |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 115分 |
| 監督 | アレックス・プロヤス |
| 脚本 | アキヴァ・ゴールズマン、ジェフ・ヴィンター |
| 原作 | アイザック・アシモフ |
| 音楽 | マルコ・ベルトラミ |
| 出演 | ウィル・スミス(デル・スプーナー刑事) ブリジット・モイナハン(スーザン・カルヴィン博士) ブルース・グリーンウッド(ローレンス・ロバートソン) チー・マクブライド(ジョン・バージン副署長) アラン・テュディック(サニー) ジェームズ・クロムウェル(アルフレッド・ラニング博士) |
| オフィシャル サイト |
アイ,ロボット (Japanese) I, ROBOT (English) |
| ストーリー | 2035年、シカゴ。 家庭用ロボットが普及し、生活になくてはならないものになっている時代。 ある日、ロボットの生みの親、ラニング博士が最新ロボットのリリースを直前に、謎の死を遂げる。 ロボット嫌いのスプーナー刑事は、”ロボット3原則”により、人間に危害を加えるはずのないロボット、サニーを容疑者として捜査を始める。 |
※ネタばれ注意
うん。
まあ、良かったです。
興味深いお話でした。
知能を持ったコンピュータが独自に発達して、やがて人間を襲うって、ありがちと言えばありがちな話。
こういうロボット話は、少なからずアイザック・アシモフの影響を受けてるだろうから、似たり寄ったりになってしまうんだろうな。
て、アシモフ読んだ事ない私がこんな事言ってるのもなんですが。
難しくて深いテーマだから、多くの作品が出てくるんだろうし。
でも、なんか、良かった。
サニーはじめ、最新ロボットのNS-5が、どことなく和風でのっぺりした顔で、そこが儚げというか哀愁タップリでした。
...儚げなのは半透明だからか? f(^-^;
あんなすごいロボットがすっかり生活に溶け込んで、車のタイヤは球で前後左右に走行できて(でもエアバックはまだあった ^-^;)、単車なんて見た事もない人間がいて、攻殻機動隊に出てくる義体みたいのが実在して、たった30年後に、本当にそんな世界になっているのかな?
今でさえ乗り遅れてるアタクシなんかにはとても信じられないけど、今までの30年とこれからの30年じゃ、技術進歩のスピードが桁違いだろうし、ありえない話じゃないのかも。
素晴らしいことなんだろうけど、ちょっと怖い気がした。
人間は、どこまで行くんだろ、って。
- みなこ
- 2004年10月16日 21:59
- [ 映画・テレビ ]
2004年10月13日
アオムシ
ずいぶんと涼しくなってきました。
そろそろ布団を出そうかと思っています。
今日はアオムシさんを3名ほど捕獲しました。
あー気持ち悪かった。
本当は日曜日くらいに目撃したんだけど、その時は見なかったことにしました。
だって気持ち悪いし~、雨降ってたしぃ~。
でも今日、またもや目が合ってしまい、しかもにんじんがつるっパゲになっているのに気づいてしまい、しかも隣にいるコスモスにまで進出を目論んでいるようだったので、やむなく捕獲したのでした。
日曜日に見た時とは、別人のように巨大になっていました。
さぞかし、うちのにんじんは美味かったのでしょう。
そーだろ、そーだろ。うむ。
2004年10月12日
NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE
ばんちょう的ワンダホー度:★★★☆☆ ばんちょう的ワンダホー度について
データ
| 原題 | - |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | 日本 |
| 上映時間 | 100分 |
| 監督 | 鈴木雅之 |
| 脚本 | マギー |
| 原作 | 藤子不二雄A |
| 音楽 | 服部隆之 |
| 出演 | 香取慎吾(服部カンゾウ) 知念侑李(三葉ケンイチ) 田中麗奈(ミドリ) ゴリ(ケムマキ) 戸田恵子(三葉) 伊東四朗(服部ジンゾウ) |
| オフィシャル サイト |
NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE |
| ストーリー | 伊賀の里で厳しい忍術の修行を積んだハットリくんは、父ジンゾウに、現代の江戸(東京)で主(あるじ)に仕え生活する、という最後の修行を命じられる。 ひょんな事から主となったケンイチと暮らすハットリくんだが、その頃、東京では奇妙な連続傷害事件が起こっていた。 事件の背後に甲賀忍者の影を感じ取ったハットリくんが、真相に迫ろうとする中、ケンイチが犯人にさらわれてしまう。 |
※ネタばれ注意
全然観るつもりなかったんだけど、ものの弾みとゆーか、成り行きで観てみたらワリと面白かった (^-^;
期待してなかったのが幸いしたのか?
伊東四朗が出てきたので、「言うぞ、言うぞ、ゼッタイ言うぞ」と相当なわくわく度でいたトコロ、言った!
「ニン!」
ほーらやっぱり言った!
この瞬間に好感度大幅アップでした。
期待を裏切らないトコロがいいね。
関係ないけど、ハットリくんのお父さんて、ジンゾウなのね。
知らなかった~。
ゴリも、最初誰だか分からなかったよー。
前髪下ろすと別人だわ。
ところで、ケムマキってアニメでは子供じゃなったっけ?
あんまり覚えてないけど、とりあえず先生ではなかったよーな。
まあ、コレもアリと言えばアリ。
あと、確かハットリくんが江戸へ向かうトコ、多分演出なんだけど、CGがショボショボで、でも逆にそれがいい雰囲気をかもし出してて良かったデス (^-^)
- みなこ
- 2004年10月12日 23:59
- [ 映画・テレビ ]
2004年10月11日
バイオハザード2 アポカリプス [Resident Evil: Apocalypse]
ばんちょう的ワンダホー度:★★☆☆☆ ばんちょう的ワンダホー度について
データ
| 原題 | Resident Evil: Apocalypse |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | カナダ、イギリス |
| 上映時間 | 93分 |
| 監督 | アレクサンダー・ウィット |
| 脚本 | ポール・W・S・アンダーソン |
| 原作 | - |
| 音楽 | ジェフ・ダナ |
| 出演 | ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス) シエンナ・ギロリー(ジル・バレンタイン) ソフィー・ヴァヴァサー(アンジェラ・アシュフォード) ジャレッド・ハリス(アシュフォード博士) オデッド・フェール(カルロス・オリヴェイラ) |
| オフィシャル サイト |
バイオハザード2 アポカリプス (Japanese) Resident Evil: Apocalypse (English) |
| ストーリー | T-ウィルスに感染したアンデット達に襲われたラクーンシティ。 感染防止のため街は閉鎖され、4時間後に核爆弾が投下される。 アリスは、ウィルスの発明者アシュフォード博士に、行方不明の娘アンジェラを救出すれば街から脱出させると告げられ、アンジェラを探して脱出を目指す。 |
※ネタばれ注意
前作のラストシーンからの続きでした。
ズルズルとゆーかグダグダとゆーか、いまいち盛り上がりに欠けてたような気が。
アクションとか派手だったし、お金かかってそうだったけど、アクションとか、ドンパチものはあまり好みじゃないので、私的にはなんかパっとしなかった。
でも、ゲームのキャラクターでもある、ジルが出てきたのはちょっと嬉しかったな。
けど、それだけ。
たいした意味もなく、ただ、出てきただけ。
ジル役のシエンナ・ギロリーはキレイでした。
ミラも相変わらずキレイだったので、きれいなおねーさん好きとしては、そこが見どころかな (^-^;
ところで、前作もそうだけど、原題ってBiohazardじゃないのね。
Biohazardは和製英語じゃないと思うけど、なんでなんだろ。
ネイティブ界では、ビミョーにニュアンスが違ったりするのかな。
それとも、商標とかの問題なのかな。
あと、フツーにアメリカ映画だと思ってたんだけけど、カナダ・U.K.合作なのね。
そういえば確か、アリスが外壁を垂直に駆け下りるあのビル、カナダの市役所かなんかの庁舎だって何かで聞いた。
昼は通常通りに営業(?)して、夜だけ貸し切ってロケしたって。
それもスゴイな、ある意味。
とりあえず、3作目もありそうなラストだったので、次回作に期待。
- みなこ
- 2004年10月11日 23:59
- [ 映画・テレビ ]
2004年10月10日
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サイドバーや、バックナンバーのインデックスページで、それぞれのバックナンバーへのリンクの横に、カッコで括って中の記事数を表示しているのをよく見かけます。
言ってしまえば、あってもなくてもどーでもいいような機能ですが(おい)、個人的に意味もなく好きなので、付けてみました。
この方法は、テンプレートの編集が必要になるので、ココログの場合は『プロ』で、『上級者向けテンプレート』を使わないとできません。
記事数を表示させたいテンプレートファイルを開いて、表示させたい箇所に、次のコードを加えます。
<$MTArchiveCount$>
以上!!
わーいかんた~ん \^-^/
ご参考までに、以下、思いつきばんちょうのサイドバーのカテゴリ別バックナンバーの部分のコードです。
レイアウトや、サイドバーの設定とかで、前後のコードが丸きり変わってくるので、あまり参考にはならないかもしれないけど。
ココログの場合は、ログインして、『ウェブログ-デザイン』から、上級者向けテンプレートセットの編集画面を開きます。
インデックステンプレートの『sidebar.inc』を編集します。
<DIV class="sidebar">
・
・
<H2>カテゴリ別<A href="<$MTBlogRelativeURL$>archives.html">バックナンバー</A></H2>
<UL>
<MTCategories>
<MTBlogIfArchives archive_type="Category">
<LI>
<A href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></A>
[ <$MTArchiveCount$> ]
</LI>
<MTElse>
<LI><$MTCategoryLabel$></LI>
</MTElse>
</MTBlogIfArchives>
</MTCategories>
</UL>
・
・
</DIV>
- みなこ
- 2004年10月10日 22:59
- [ MovableType , ココログ ]
2004年10月09日
バックナンバーを記事タイトル一覧表示にする
バックナンバー(アーカイブ)て、格納されている記事が増えるととても重くて、長くなってしまいます。
それを回避するために、ちょっとカスタマイズしてみました。
それぞれのバックナンバーには、各記事の本文は無しで、タイトルの一覧だけを表示し、そこから個別バックナンバーへ飛ばす方法です。
ちなみにこの方法は、テンプレートの編集が必要になるので、ココログの場合は『プロ』で、『上級者向けテンプレート』を使わないとできません。
思いつきばんちょうでは、カテゴリ別、月別、個別、の3種類のバックナンバーを使っています。
個別は問題ないけど、カテゴリ別や、月別は格納されている記事全文を全て1ページに表示するので、記事の数が多いとその分重くなります。
例えば、思いつきばんちょうのガーデニングバックナンバー(カテゴリ別)は、現在50件の記事があって、しかも画像がたくさん入ってるので、表示には時間がかかるし、スクロールしようとするとイライラするくらいモタついていました。
対策として、1バックナンバーにつき、1ページに表示する記事数を限定して数ページに分けることを思いつきましたが、やり方が分からなくて(汗)、この方法を試すことにしました。
記事が何百もあったりすると、この方法でも問題アリだと思うけど、とりあえず、もっと記事が増えるまでの間、その場しのぎの対策です。
以下、思いつきばんちょうでの導入例です。
これで、記事のタイトルと日付の一覧表示になります。
編集するそれぞれのテンプレートファイルは、失敗した時や、元に戻したくなった時のために、バックアップを取っておくことをオススメします。
テンプレートを次のように編集します。
ココログの場合は、ログインして、『ウェブログ-デザイン』から、上級者向けテンプレートセットの編集画面を開きます。
編集するファイルは、バックナンバーテンプレートの『Category Archives』と『DateBased Archives』です。
例は『Category Archives』の例なので、『DateBased Archives』だと多少違いますが、基本は同じです。
またこの例では、ULタグを使って一覧表示にし、日付のフォーマットはyyyy/mm/ddになってます。
その辺はお好みにカスタマイズしてください。
<BODY>
・
・
<DIV id="center">
<DIV class="content">
・
・ ※1
・
</DIV>
</DIV>
・
・
</BODY>
※1の部分を次のコードに置き換えます。
<H3><$MTArchiveTitle$> バックナンバー</H3>
<UL>
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<LI>
<A href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></A>
(<$MTEntryDate format="%Y/ %m/ %d"$>)
</LI>
</MTEntries>
</UL>
- みなこ
- 2004年10月09日 23:29
- [ MovableType , ココログ ]
台風一過
東京は台風22号が通り過ぎて、晴れてきました。
空気がとても澄んでいるらしくて、夜景が(って程の景色でもないけど)とても綺麗です。
台風22号には『マーゴン』て名前がついたんだね。
大きい台風には日本でも名前が付くコトがあったけど(伊勢湾台風、とか)、こーゆう名前は珍しくない?
そんなコトないのかな。よく知らないけど。
ちょっとアメリカっぽい。
17~18:00ころが一番すごくて、停電はするし、窓に叩きつける雨と風の音が尋常じゃなかった @_@
幸い停電は1分くらいで復旧したけど、作業中だったからパソコンが落ちたのが痛かったよぅ (;_;)
今ベランダに出たら、窓が磨いたみたいにピカピカになってた。らっき~ v(^-^;
一応、鉢とかは軽く非難させたりしておいたけど、ちょっとヒドイ有様なので、これから救出作業に入ろうかと。
洗濯もしようっと。
- みなこ
- 2004年10月09日 20:59
- [ 日記・つぶやき ]
2004年10月08日
コーヒーに入れてはイケナイもの
前にも何かで書いた気もするけど、私はコーヒーが大好きです。
朝、出勤前に必ず、大きいマグカップで2杯コーヒーを飲みます。
コーヒー好きと言っても、”通”というのとはちょっと違って、ブラックは好きじゃないし、豆や淹れ方にこだわったりする訳でもなく、まあ単に好きなだけ。
ただ、モカだけは酸味が強いのであまり好きじゃないです。
砂糖は、そんなたくさんは入れないけど入ってるほうが好き。
ミルクは、コーヒー用のクリームじゃなくて牛乳を入れるのが好き。
..つまりカフェオレ好きってことか?
前置きが長くなったけど、そんな訳でいつものようにコーヒーをいれた昨日の朝。
基本的に、平日はデフォルトで寝不足なんだけど、今週は輪をかけて寝不足。
先週の土曜日から深夜にテレビで『24 -TWENTY FOUR- シーズン2』というアメリカドラマをやっていて、よせばいいのについうっかり見ているのが原因。
毎日3話くらいを連続で放映していて、終わるのはたいてい4:00amころ。
そんで6:30amに起きる。
眠いわけですよ。
自業自得ですよ。
ほぼまだ寝ている状態で、台所からマグカップを持って部屋へ戻り、腰を下ろしつつ、かなり勢いよく、かなりの量のコーヒーを口に含んだその時!!
んゴっ!?!?!?
めまいがする程の衝撃。
腰を下ろす途中の、とても人様にはお見せできないような情けない姿勢で数秒固まったあと、今自分の身に起こった不幸をやっと理解した私は、目に涙を溜めながら台所へ駆け込みました。
普段、砂糖は上白糖を使っています。
コーヒーに入れる砂糖もそれを使っています。
そして塩は、あら塩ていうのでしょうか、湿ったカンジの岩塩のようなものを使っています。
その2つは、見た目相当似ています。
そして更にその2つは...全く同じ容器に入れて、仲良く隣同士においてあります。
もうこの先は、書かなくても分かるでしょう。
つーか書きたくない。
つーか書かせるな。
そーですよ塩を入れたんですよコーヒーに砂糖と間違えて塩を入れちゃったんですよ!!!(書いてんじゃん。)
まあよくあるコトですよこんなコトは日常茶飯事ですよ。(んなわきゃねぇ)
はぅ。
いくら寝ぼけてたとはいえ、自殺行為でした。
おかげで一気に目が覚めました。
良かったです。
(良くないです)
皆さんにも、寝不足の朝には塩入りコーヒーをオススメします。
コーヒー好きのあなたにはゼヒ。
(道連れ募集中)
- みなこ
- 2004年10月08日 23:59
- [ 日記・つぶやき ]
2004年10月07日
シュレック2 [SHREK 2]
ばんちょう的ワンダホー度:★★★☆☆ ばんちょう的ワンダホー度について
データ
| 原題 | SHREK 2 |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 93分 |
| 監督 | アンドリュー・アダムソン ケリー・アズベリー コンラッド・ヴァーノン |
| 脚本 | J・デヴィッド・ステム ジョー・スティルマン デヴィッド・N・ワイス アンドリュー・アダムソン |
| 原作 | ウィリアム・スタイグ |
| 音楽 | ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ |
| 出演 | マイク・マイヤーズ(シュレック) エディ・マーフィ(ドンキー) キャメロン・ディアス(フィオナ姫) アントニオ・バンデラス(長ぐつをはいたネコ) ジュリー・アンドリュース(リリアン王妃) |
| オフィシャル サイト |
シュレック2 (Japanese) SHREK 2 (English) |
| ストーリー | オーガのシュレックと「遠い遠い国」のお姫様フィオナ、新婚の2人のもとに、「遠い遠い国」の王と王妃から、「結婚を祝う舞踏会」への招待状が届いた。 娘の結婚相手がオーガだと知らない王と王妃、そして国民たちは、シュレックの姿を見て大ショック。 王はシュレックを亡き者にしようと企む。 |
※ネタばれ注意
1も見てないのに、2を見るとはコレ如何に?
でも1を見てなくても充分楽しめました。
まあ、フツーに面白かったです。
長ぐつをはいたネコは腹が立つほど情けないキャラなのに、なんか憎めない。
うるうる攻撃には、ついうっかり笑ってしまいました。
目の前にいたら、間違いなく張り倒してるね。(おい)
クッキーマンが良かったよー。
切ない、切なすぎるよ、ジンジャー。(特に大のほう)
好きだわーあーゆうキャラ。
字幕で見たけど、吹き替えのキャストもワリとおもしろそうなんだよね。
ちょっとだけ、見てみたいかも。
あとなんか、パクリがたくさん入ってたみたいね。
私はそんな詳しくないから、ほとんど分からなかったけど、分かる人ならもっとおもしろいと思う。
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- みなこ
- 2004年10月07日 23:59
- [ 映画・テレビ ]