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2009年07月08日

歯列矯正 [06-02] 矯正用ワックス必勝法

T先生の処置が終わって、衛生士さんに後処理(?)的なことをしてもらっている時、さっきT先生にスルーされて私が撃沈する様子を横で見ていたその衛生士さんが話しかけてくれました。
「ブラケットやっぱり痛いですか?」

今日の衛生士さんは、歯磨き指導 (TBI) をしてくれた衛生士さんで、前回痛いと訴えてスルーされた衛生士さんとは別の人です。
ちなみに、最初にワックスの付け方を教えてくれて結局付かなくて誤魔化しちゃった人と、前回スルーした人は同一人物 (^-^;

さっきT先生にまでスルーされて心が折れかかっていましたが、奥歯のトコロがとても痛くてワックスもなかなか付いてくれない、ともう一度同じ事を言ってみました。

「あーそれよく分かります~。」

やったぁーーーー \^○^/
やった、やったよ!!やっと分かってくれる人がいたよぉうるうる。
くじけないでよかったよお。

この衛生士さん(ステキちゃんと呼ばせていただきます)も矯正をしていて、最近やっと保定期間に入ったところだったんだけど、やっぱり奥歯をもう少し動かそうってことになって、今奥歯にだけブラケットが付いた状態なんだそうです。
なので、奥歯のところだけブラケットが突出していて余計に痛くて、私の気持ちがよく分かるって言ってくれました。
なんて親切な人なの!好きになっちゃいそう *(^-^)*

そして、ワックス必勝法(特に下の奥歯に有効)を教えてくれました。

  1. まず、ワックスをちぎって準備しておきます。
    この後は時間との勝負なので、先に準備しておくのが吉。
  2. ワックスを付ける周囲の水分をよーく拭き取ります。
    この時はティッシュでもいいけど、後の段階ではティッシュだと不都合なので化粧用とかのコットン(プレスしてあって繊維が残らないタイプ)のほうがお勧めです。
  3. 歯茎と内頬の境目(ここに唾液がたまる)にコットンが触れるように内頬にコットンを貼り付けて、指でコットンごと頬を外に広げます。
  4. 反対の手でワックスを取り、狙って狙って、一度でキメます!!
    とりあえず指を離してワックスが落ちてこなければOK。形は後で整えます。とにかくなるべく指でワックスを触らないようにすること。
  5. ワックスに触れないようにコットンを外します。
    ワックスは軽くくっ付いているだけなので、コットンが触れると簡単にポロっと取れてしまいます。要注意。
    ティッシュだとこの時内頬に切れ端が張り付いたりして、それを剥がそうとしている間にヨダレだぁーーっ、もしくはワックスが取れちゃったりするのが、コットンをお勧めする理由。
  6. 頬の外側からムニュムニュして、ワックスの形を整えて馴染ませます。

ステキ!!!!

翌日早速この方法でワックスにチャレンジしたら、いままでより断然楽に付ける事ができました。
ステキちゃん、ありがとう!!感謝感謝。

ワックスがなかなか付かなくてお困りの方、ぜひお試しあれ。

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