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2009年11月

2009年11月05日

歯列矯正 [11] クリーニング、抜歯相談結果

2009年8月21日、今日はS歯科でクリーニング後、T矯正歯科で調整です。
歯医者ハシゴって、どんだけ歯医者好きなのよ (^-^;

クリーニング

まずS歯科でクリーニングです。

前回は長時間の歯磨きのせいで唇が荒れて(腫れて)口唇炎になっていたので、塩プシューは無しで手動でクリーニングしていただいたのですが、今日は塩プシューをやりました。
口唇炎は相変わらずだったけど、ちょっと唇の腫れが酷くなっても、やっぱり手動より塩プシューをしたほうがいいだろう、って事で。

でも今回はなんかソフトタッチで、処置中も痛みはほとんどなくて、唇ぼーん!にもなりませんでした。やったね v(^-^)

塩プシューには3段階の薬剤(?)があるそうで、前回は一番強いのだったけど、今回は1段階落として2番目に強い薬剤を使ったそうです。
強い、というのは粒子の大きさらしく、大きい粒子のほうがキレイになるけど刺激も強い、ってコトのようです。

塩プシューの後、キュルキュルキュルキュル~ → ウィーーン(重低音)→カルシウム(白いペースト)塗布と、いつものメニューで本日のクリーニングは終了。

歯磨きサボってみた

「歯磨き若干サボるようにしてみたんですけど、どうですか?磨けてます?」
「もう全然大丈夫!これでサボったの?っていうくらい上手に磨けてますよ~。」

そっかー。
たぶんもう少しサボってもOKって言われました。

45分かかってたのを、すんごい頑張って30分くらいで終るようにしてみたんだけど、逆に疲れるんだよね・・・。
のんびり45分かかって磨いたほうがよっぽど楽。

でも唇のためにはなるべく短時間で終るようにしないとです。
あー疲れるワー。ガンバレー。

抜歯相談結果

N口さんのクリーニングが終ってから、Y子先生に前回お願いした、左上の抜歯する歯についてのT先生との相談結果を伺いに行きました。

「こんにちわ~」
と医院長室(Y子先生は、ココS歯科の医院長デス。)を覘くと、Y子先生はニカっと笑って、
「2番残しで。」

やったね!!!!! \(^▽^)/

結論からいうと、2番を残して圧下したり移動したりするリスクは特にないそうです。
リスクの度合いで言えば、4番を抜いても2番を抜いても同じ、と。

成人、しかも女性の場合は特に、矯正装置(ブラケットとかワイヤーとか)を付けているのがとにかく嫌で、「一日でも早く外して!!!」っていう患者が、ほんと多いんだそうです。
なので、多くの患者さんを診ている矯正歯科医としては、4番よりも2番を抜いたほうが治療期間が短くて済む=患者のため、というご判断。
T先生があそこまで強く2番の抜歯を勧めた理由は、患者の負担軽減、それだけだそうです。

それなら審美的な問題があるので2番残しって事で、とあっさり解決。

そうなのかー。
T先生が何故そこまで2番の抜歯を勧めるのか、その真意が分からなくて不安でした。
だから、わざわざY子先生にご登場いただいたワケで(笑)。

そうならそうって言ってくれれば、よかったのにぃ。
それを聞いた上でも私の希望は変わらないから、そうなればお互い納得、って事ですんなり話は終ってたんじゃないかしら。
あ、私の負担を考えていただいたのはとっても嬉しいけど。

S歯科に勤めている友人が私についての裏情報をいろいろY子先生の耳に入れてくれているお陰で(笑)、私が見かけによらず意外とガッツある、とかその辺をY子先生はよく理解してくれています。
だから私なら少しくらい治療期間長くなっても大丈夫、って判断してくれたんだと思います。
友人に感謝 (^-^;
もちろん、私を納得させてくれたY子先生とT先生にも。

でも、結果を落としてでも、早く装置取りたいって人、いるんだなぁ。
いるというよりは、そっちの方が多いなんてちょとビックリ。
マイノリティだってことが発覚しちゃったけど、私としては一時の痛みや不便さよりも、最終的な結果を断然優先するけどな。

そんな訳で左上の抜歯は4番、と決まってホっとした私、うきうきしながらT矯正歯科へ向かったのでした。